ファイル名に指定はありません。すでに同じファイル名のレポートが提出されていたとしても、別ファイルとして扱われます。
フォルダ名に使用する記号は「#」「@」が使用可能です。(ダウンロード時には基本的に「@」が使用されています)
ファイルの一括提出が完了すると、配布対象のユーザへリマインダメールが送信されます。(受信設定をしているユーザのみ)
容量の大きいファイルのアップロードには、時間がかかります。
「ファイルを代理提出しました。」という画面に切り替わるまでは、ブラウザの再読み込み等は行わないでください。
ファイルが二重に配布される可能性があります。
ファイルを複数フォルダに分けてzip化し、アップロードすることも可能です。
ポートフォリオに蓄積されたページを削除したい場合は、上記「1」~「4」の操作で完了です。
複数ファイルを配布しており、そのうちの1ファイルだけを削除し、ポートフォリオに蓄積されたページを残したい場合は「提出を確定」(F)をクリックしてください。
配布したファイルを一括で削除する方法はありません。誤配布を防ぐため、データのお取り扱いの際は十分にご確認ください。
「成績管理(一括回収・採点)」画面からダウンロードしたZIPファイルを、そのまま一括代理提出機能でアップロードして配布することもできます。
回収した学生の提出物を直接添削し、そのままZIPファイルに圧縮することで、一括代理提出機能でかんたんに返却できます。
(※)一括代理提出時のアップロードファイルに、採点シート(reportlist.xlsx)が含まれていたとしても、採点シートは無視されます。
代理提出の際、各学生のフォルダ名にある「学籍番号」でユーザを特定しています。
その為、本機能を利用する場合には、事前にシステム管理者が 各ユーザに学籍番号を登録しておく必要があります。
また、コース内でユーザの学籍番号はユニークである必要があります。
(一部の環境においては、フォルダ名を「学籍番号」ではなく、「ユーザID」で設定しています。)